【校章のいわれ】
 4枚の笹の葉を基調にし、それに竹竿を組み合わせている。4枚の笹の葉は、本校が笹ヶ瀬川に近く位置する岡山学区全日制普通科高等学校として第4番目に設立された学校であることを表すとともに四方に伸びた葉は、「芳泉」の「芳」を「方」にも託して本校生の各方面に向かって飛躍することの願いを表している。
 そして、これら4枚の葉をつなぐ竿の環は、学園全体の和を象徴するとともに生徒の円満な人格の形成を希求しているのである。
 竹はすくすくと伸びながらも確固たる節度があることを意味し、笹は常に美しい緑を失わずに、ねばり強く成長していく姿を表している。
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