東京学芸大学 デジ読評価プロジェクト 実践協力校(平成26年度)

図書課長 磯山 隆史

 

本校は図書課を中心に東京学芸大学の「デジ読評価プロジェクト」に実践協力校として参加しています。

 

「デジ読評価プロジェクト」とは

 

「溢れかえった情報や、新しく作られたものの中から、必要なものを選ぶことができる」

デジ読評価プロジェクトでは、そういった子どもたちの「次世代型読解力」の育成を、サポートします。

(東京学芸大学 デジ読評価プロジェクトHPより。https://sites.google.com/site/dejidoku/home

 

という、取り組みです。

 

そこで、本校では、次のような取り組みを昨年度行いました。

@「デジ読評価プロジェクト」事例集の報告

 ・ >高等学校 国語 古文2年 学習した作品をイラスト紙芝居にしよう

 ・ >高等学校 国語 現代文 1年 学習した内容をみんなにプレゼンしよう

 

A「朝日けんさくくん」の活用

 ・1年次生 現代社会授業での新聞活用

・2年次生 現代文授業において「天声人語 漢字小テスト」

 ・ >2年次団教員による「40期生 勁草ニュースダイジェスト」

B東京学芸大学「2014学校図書館げんきフォーラム」で、本校渡辺教諭が「図書課と情報企画課の協働」と題して発表を行った。(平成261122日(土)

 

C東京学芸大学「司書教諭養成講座 特別講義」で、本校磯山教諭が「「デジタル教材」「朝日けんさくくん」を活用しての授業実践について」と題して、講義を行った。(平成26626日(木)

 

 

〇平成27年度は、26年度の実践をもとにして「図書館を活用したアクティブラーニング」の研究を行います。