データ分析に関する模擬授業(数学) -キャリア教育事業-

 

 

  10月18日(木)の6,7限に体育館にてキャリア教育事業の一環で、倉敷芸術科学大学産業科学技術学部の中川重和教授にお越し頂き、「データ分析」の模擬授業をしていただきました。前半は、平均値が必ずしもデータの代表値として機能しないことを学び、後半は、実際に平均・分散などの値を計算して2次関数との関わりを学びました。「データ分析」に興味を持ち、意識が変わったという生徒が数多くいました。
 【教頭の目】
 1年次生にとって、大学の先生による授業は初めての体験です。給料の平均値、結婚適齢期、通信販売の宣伝法など、身近な話題からデータを捉え直すことで新しい発見も多くありました。体育館で360名を対象にした一斉授業で難しかったとは思いますが、生徒たちは懸命に問題に取り組んでいました。

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