【オープン講座】「建築デザイン講座」が今年もスタートしました!

本校では毎年、岡山県建築士会東備支部からプロの建築士の方々を講師にお招きし、出されたテーマに沿って生徒たちが建築模型づくりに挑戦する「建築デザイン講座」を実施しています。

講座は年間を通して全3回実施され、第1回で「テーマ発表」、第2回の「中間報告」で途中経過について指導助言、第3回の「最終発表会」で完成作品について講評をいただくというステップになっています。

7月9日(木)、今年度の第1回講座が開催され、建築やデザイン、まちづくり、図工美術に興味のある生徒22名が参加しました。
今年度も講師として、安田年一様、水口隼様、満田晴香様、今井良子様の4名にお越しいただきました。

はじめに、安田様より、岡山県が「ヒノキの生産量が全国トップであること」と、「木造建築の重要性について」という、地元岡山と建築の繋がりについてのお話がありました。

次に、水口様、満田様より、今年度のテーマ「ヴィラ(Villa)」について説明がありました。

生徒たちは、現場で働くプロの建築士の皆さんの話を熱心に聞き、どのような模型を制作しようか、考えを巡らせている様子でした。

次回は中間報告会で、講師の先生方に自分がどのような模型を制作するかを説明します。今回もらったヒントをもとにしっかり準備をして、実りある講座にしていってほしいと願っています。