【卒業生と語る会】先輩のリアルな言葉が、2年次の背中を押した一日

8月17日(月) 2年次生を対象に「卒業生と語る会」を開催しました。本校48期の卒業生の方々総勢20名をお招きし、現在の大学での研究内容やキャンパスライフのリアル、そして高校時代の受験体験談や後輩へのメッセージを直接語っていただきました。

「生の声」から得られる学びへのモチベーション

オープンキャンパスだけでは分からない大学生活の実際(サークル・一人暮らし・専門研究の面白さ)から、受験期のリアルな試行錯誤まで、先輩方の言葉一つひとつに生徒たちは深く見入っていました。「高2の今こそ英単語などの基礎を固めるべき」「部活と勉強の両立」など、身近な先輩だからこその説得力あるアドバイスに、教室からは緊張感とやる気が満ちていました。

参加した生徒の声(一部抜粋)

  • 「身近な先輩だから親近感があり、言葉に説得力があった。今日から勉強習慣を見直したい。」
  • 「大学での学びが社会とどう繋がるのかを知り、自分の目指したい未来が明確になった。」
  • 「模試の結果に焦るのではなく、自分に合った勉強法で最後まで諦めずに努力する大切さを学んだ。」
  • 「大学生活の楽しそうな話も聞けて、受験勉強に対するモチベーションが格段に上がった!」

卒業生の皆様、そして保護者の皆様へ

お越しいただいた卒業生の皆様、後輩たちのために多忙なスケジュールの合間を縫って貴重な体験談と温かいエピソードを届けていただき、心より感謝申し上げます。堂々と自身の学びや歩みを語る先輩方の姿は、生徒たちにとって最高の目標となりました。

保護者の皆様におかれましても、2年次という「中だるみ」しがちな大切な時期において、お子様が自発的に将来を見据え、意識を高く切り替える絶好の機会となりました。ぜひご家庭でも、本日の語る会で感じた「未来へのイメージ」について話題にしてみてください。今後とも生徒たちの挑戦を温かく見守っていただけますと幸いです。