教職員、生徒対象心肺蘇生法講習会を実施しました

10月2日(金)に教職員を対象とした心肺蘇生法講習会を、10月7日(水)には運動部の生徒を対象にした心肺蘇生法講習会を行いました。 両日とも、岡山日本赤十字社から指導員の方をお招きし、約1時間という限られた時間ではありましたが、心肺蘇生法やAEDの使用方法について学びました。

研修では、実際の場面を想定しながらダミー人形を使って胸骨圧迫を行い、AEDのデモキットを使用して、AED到着から使用までの手順も体験しました。参加した生徒たちは、講師の説明を聞きながら真剣に実技に取り組み、命を救うためには、現場に居合わせた人が落ち着いて行動することが大切であることを学びました。

また、本校では教職員も毎年この研修を受講し、緊急時に迅速かつ適切な対応ができるよう、継続して備えています。 学校生活だけでなく、部活動や日常生活の中で、いつ緊急事態に遭遇するか分かりません。今回の研修を通して、一人ひとりが「もしものとき」に自分にできることを考え、命を守るための行動につなげていく貴重な機会となりました。