【土曜オープン講座】「理科基礎の知識で学ぶ”がん”の病態」
10月24日(土)「土曜オープン講座」が行われ、岡山大学医学部保健学科検査技術科学分野の佐藤康晴教授と本校卒業生で順天堂大学医学部附属順天堂医院で勤務されている植田向夏花先生を講師としてお招きし 、「理科基礎の知識で学ぶ”がん”の病態」と題して講座を実施していただきました。
前半部分では、植田先生から臨床検査技師についての説明や大学生活の紹介をしていただき、「医療分野に進むなら高校生のときこんな勉強をしておくと役立つ」「私はこんな力が就職後に活かされた」と、勉強や進路の決め方などさまざまなアドバイスをいただきました。
また、後半部分では、佐藤先生から「がん細胞とは何か?」「この写真のどこに異常があるか?」など、生徒に質問をしながら、生物の教科書に載っている知識を用いてがんの病態についてわかりやすく講義をしていただきました。
生徒たちは真剣に講義を聞き、講座の後には先生方に個別で質問に来る人も多くいました。
佐藤先生、植田先生、貴重なご講演をいただきありがとうございました。
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