人権教育LHR(性教育)を行いました

6月22日(月)人権教育LHR(性教育)を全校生徒を対象に、各教室へZOOM配信の形式で実施しました。

医療法人 サン・クリニック 理事長 萬もえ先生を講師としてお迎えし、性と生殖に関する健康と権利、社会の変化と女性の健康、月経にまつわるトラブルと対策、思春期に必要な性の知識についてご講演いただきました。

デリケートなテーマであるにもかかわらず、医療現場のリアルなデータを交えながらフラットにお話しいただき、生徒たちはこれからの自分たちに必要な知識として集中して聴いていました。

講演後に実施したアンケートからは、全体の約9割以上の生徒が講演に満足しているという結果が出ました。

また、男子生徒からは「女性の生理の辛さを知り、これからは自分がどうサポートできるか考えたい」という他者への思いやりの声が、女子生徒からは「生理の悩みを我慢しなくていいと知り安心した」という当事者としての声がそれぞれ多く寄せられ、男女双方にとって非常に深い学びとなったことがわかりました。

PTA保健委員の方々も講演に来てくださり、生徒とともに知識を深めてくださいました。ご参加いただき、ありがとうございました。