【美術部】第50回 全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026 美術・工芸部門に参加しました
文化部のインターハイと言われる「第50回 全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026」が7月27日(月)〜7月31日(金)に秋田県で開催され、美術部の藤田晴樹くんと杉元颯太くんの共同制作作品「回帰の時計 ~三百年~」が岡山県代表作品として横手近代美術館に展示されました。また、7月28日(火)・29日(水)には、IRISOアリーナ(横手市体育館)で美術・工芸部門の記念行事が開催され、両名が参加しました。

記念行事の後には、「制作体験交流」と「鑑賞交流」の2つの生徒交流会が実施されました。
制作体験交流では、秋田杉を用いた組子細工のコースターに、樺(桜皮)のシールを使ってオリジナルの文様づくりを体験。秋田県ならではの伝統工芸の奥深さに触れることができました。

鑑賞交流では、全国から集まった出品作品をグループで巡りながら鑑賞しました。他校の生徒たちと作品の意図や工夫について意見交換を行い、大いに盛り上がりました。

この2日間、全国の高校生と直接交流し、トップレベルの作品群に触れることで、大きな刺激を受けることができました。この貴重な経験を糧にして、今後の制作活動においてさらに豊かな表現を見せてくれることと期待しています。

出品作品は、本校蒼碑祭(文化の部)等で展示予定です。また機会がありましたらぜひご覧ください。

