Category Archives: 図書委員会

図書委員会でビブリオバトルを行いました。



5月31日(火)放課後、 図書委員会でビブリオバトルを行いました。 図書委員1・2年生に加え教育実習生5名も参加してくださいました。緊張気味の人もいましたが、すぐに和気あいあいとした雰囲気になりました。あちこちで本の魅力を熱く語る姿が見られました。6グループに分かれて予選を行い、各グループを勝ち抜いた6名が決勝戦に進みました。見事チャンプ本に輝いたのは、2年生Iさんが紹介した『悪魔の辞典』(ビアス/著)です。おめでとうございます。



芳泉高校読書応援週間





「芳泉高生にたくさん本を読んでもらいたい!」そんな思いから、図書委員会が芳泉読書応援週間を企画しました。12月21日~1月21日まで様々なイベント行っています。                             



  • とある部長の本のすすめ                          全33部の部長からおすすめの一冊を紹介してもらい、コメント付きの本人写真を図書館前西廊下に展示しています。


  • 特別教室×図書館                            物理室と生物室に、図書委員が選んだおすすめ本を展示しています。ちょっとした隙間時間に本を手に取ってもらえ好評です。

HR読書会(ビブリオバトル)を開催しました





11月8日(月)7限目にHR読書会(ビブリオバトル)を開催しました。この会は、準備から当日の進行まで図書委員がその運営全般を担います。2週間前から教室に「ガイド」を掲示したり、グループ分けを行なったりと手際よく準備を進め、当日も司会やタイムキーパーを担当し、会の円滑な進行に努めました。開催後は「初めての司会で緊張した~」「会が盛り上がって良かった」など様々な感想がありましたが、大役を果たした充実感いっぱいの笑顔が印象的でした。皆さん、お疲れさまでした。

県立図書館「ティーンズコーナー企画展示」に参加しました



9月19日~10月14日まで、岡山県立図書館「ティーンズコーナー企画展示」に参加しました。展示期間が、まん延防止等重点措置期間と重なったため、残念ながら県立図書館の利用制限がある中での展示となりましたが、ご覧頂いた一般の方より次のようなメッセージを頂戴したので紹介します。                   



●一生懸命さが伝わってくる。カラフルでかわいい!列車の壁面も工夫されていてすてきです!地球を救うのは私たちだ!という強い気持ちが感じられる。                          



うれしいメッセージをどうもありがとうございました。

蒼碑祭文化の部





9月3日(金)、蒼碑祭文化の部が開催され、図書委員会は「地球を救うのは君たちだ~SDGsの追究~」というテーマで展示を行いました。SDGsは、本校の「総合的な探究の時間」(以下「総探」)の研究テーマなので、生徒の皆さんにとっては身近な内容だったと思います。探究の進め方チャートのほか、「総探」の研究事例やSDGsに関する本70冊を紹介POPを付けて展示しました。多くの生徒の皆さんや先生方に足を運んで頂き、「POPがとてもわかりやすいです」「図書館にSDGsの本がこんなにたくさんあることを初めて知りました」などの感想を頂きました。

ブックハンティングを開催しました



今年度は、なんとインターネット書店(7月16日、19日)とリアル書店(7月21日・啓文社岡山本店)の両方でブックハンティングを行いました。図書委員有志5名が参加し、生徒目線で芳泉高校図書館にあったらいいなと思う本101冊を選びました。参加した生徒からは「インターネットとリアルのどちらの書店も体験できてお得だった。」「どちらもよかったが、リアル書店の方が思わぬ本との出会いがあって楽しかった。」といった感想が聞かれました。館内には、特設コーナーを設置しています。

図書委員会ビブリオバトルを開催しました



7月16日(金)放課後、図書委員会でビブリオバトルを行いました。初めて体験する1年生の中には緊張気味の人もいましたが、あっという間にビブリオバトルの楽しさに引き込まれ、すぐに白熱したバトルが繰り広げられました。最初にグループで予選を行い、その後6名が決勝戦に進みました。見事チャンプ本に輝いたのは、2年生Tさんが紹介した『陽気なギャングが地球を回す』(伊坂幸太郎/著)です。おめでとうございます。

この本読んで!





図書委員のおすすめの一冊を、本人の写真入りで図書館前に展示しています。あなたの読書の参考にしてみてはいかが?

七夕飾り×書道

 すっかり恒例となった七夕飾り。笹は、今年も松本先生(生物)がご提供くださいました。松本先生、どうもありがとうございます。そして、なんと今年は、「書道」の授業と緊急コラボレーション! 書道選択者のみなさんが、筆で短冊に願い事をしたためていますので、こちらも注目です。もちろん、短冊は誰でも自由に書くことができますよ。



図書委員おすすめ本の紹介 vol.3

今回おすすめ本を紹介してくれるのは、3年生の有原さんと秋庭さんです。



■『旅猫リポート』 有川浩/著 講談社       自分の余命を知り、飼い猫ナナを引き取ってくれる次の飼い主を探すため、サトルの小学校、中学校、高校の友達を訪ねる旅に出る物語。本当は最後までナナと一緒にいたいサトルと、その気持ちを理解しているナナの行動に、とても心を掴まれる。病院に入院して会えなくなったサトルにナナのとった行動がとてもせつない。  (3年 有原)



■『桜風堂ものがたり』 村山早紀/著 PHP研究所   主人公の月原一整は、とある百貨店にある書店に勤める書店員。埋もれた名作を見つけ出すことが得意な彼は「宝探しの月原」と呼ばれていた。しかし、ある日起きた万引き事件により、彼は店を辞めることとなった。その後、縁あって書店「桜風堂」を切り盛りすることとなった一整だが、彼が見つけた「宝もの」のような一冊によって、友人や同僚、作家、出版社が一丸となってある奇跡を巻き起こすのであった。。。。(3年 秋庭) 

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