しおりコンクール

読書週間にちなみ、図書委員会では「しおりコンクール」を実施しました。応募作品を図書館入り口に掲示し、気に入った作品にシールを貼ってもらう形式で投票を行いました。力作揃いで、どの作品を選ぶか立ち止まって悩んでいる人が大勢見受けられました。現在上位2作品をしおりにし、本を借りた人にプレゼントしています。

HR読書会

11月19日(月)のLHRにて、1・2年生がビブリオバトルを実施しました。司会、タイムキーパーは図書委員です。はじめに保健委員による「目のリラックス体操」で和やかなムードができたところで、プレゼンを開始しました。本のあらすじだけでなく、なぜその本を選んだのかや、本を読んで自分が考えたことなど、その本の魅力を自分の言葉でしっかり紹介している姿が印象的でした。このビブリオバトルを通じて知った本を図書館へ借りに行った人もいたようで、充実した時間となったようです。

蒼碑祭文化の部

9月8日(土)、蒼碑祭文化の部では、図書委員会初めての試みとして「ビブリオバトル」を行いました。本校生徒3名、教員2名、当日飛び入り3名の計8名がバトラーとして参加しました。ビブリオバトル初体験の人もいるなか、それぞれが熱く本の魅力を伝え、観客の大きな拍手を浴びていました。チャンプ本には、『罪の声』(塩田武士/著)が選ばれました。

サイエンスラボラトリー

8月6日(月)、サイエンスラボラトリーが本校理科初の試みとして図書館にて開かれました。今回の研究テーマは、「カサ袋ロケットを自作することで、大気中のロケットの姿勢制御と風見鶏の関係を理解する。」というものです。本校理科担当の先生方のご指導の下、1・2年生7名の参加がありました。

まず最初に、姿勢制御に必要な条件を検証するため、弓矢を飛ばしたり風見鶏に見立てた団扇を使ったりしながら、中庭や弓道場で様々な実験を行いました。その後、それらの実験から導き出された理論を元に、カサ袋ロケットを自作し、風洞実験にて理論の検証を行いました。

仮説→実験→考察を繰り返し、試行錯誤することの難しさと楽しさを学んだ一日でした。

 

芳泉中学校交流会

7月27日(金)13:30~16:00、本校図書館にて図書委員会交流会が開かれました。地域交流の一環として、芳泉中学校と本校との間で毎年行われています。芳泉中学校から5名、本校から5名の計10名の参加がありました。今回は、皆で「まわしよみ新聞」を作成しました。最初はお互いに緊張していたものの、新聞が出来上がるころにはすっかり打ち解け、校種を超えた有意義な交流をすることができました。出来上がった「まわしよみ新聞」は、館内に展示しています。ぜひご覧ください。

ブックハンティング

7月25日(水)15:00~16:30、啓文社岡山本店においてブックハンティングを実施しました。図書委員有志5名と図書係教員、司書が参加しました。初めてのブックハンティングに、図書委員さんたちは大興奮。話題の小説や勉強に役立ちそうな本など、幅広いジャンルの本を真剣に選書していました。今回選んだ本は、POPと共に近日中に新刊コーナーに並ぶ予定です。お楽しみに。

カルチュラルラーニング(岡山県立美術館)

7月20日(金)、希望者7名で岡山県立美術館を訪問し、学芸員の岡本裕子先生による講座を受講しました。

講座の前半は美術作品の鑑賞を中心とする活動でした。特に国吉康雄の「逆さのテーブルとマスク」についてじっくりと時間をかけて鑑賞しました。まずは第一印象として、「不気味でよくわからない」、「白いマスクがとても目立つ」、「真ん中の瓶が不安定である」などがあがりました。次に、近づいたり、遠く離れたり、また左右の位置を変えながらじっくりと見たりして、再び絵の前に集まり、座ってさらに意見を出し合いました。美術館で床に座って対話することはほとんどの生徒にとって初めてだったようですが、すぐに慣れて、様々な角度からとらえた意見が出てきました。最後に作品のタイトルやこの絵が描かれた時代や、作者について先生から説明があり、これまでに話していた内容とのつながりを振り返ることができました。

後半は、主に美術館の裏側を見学する時間でした。収蔵庫は温度・湿度管理のため写真での紹介でしたが、説明の中で温度や湿度だけでなく、虫や振動など、作品を良い状態に保つために、多くのことに気を遣いながら取り扱っていることを知りました。最後に生徒からの質問を受け付ける時間があり、展示の仕方や、展覧会の企画の仕方など、学芸員をはじめ美術館スタッフの教務内容とともにこだわりを持って仕事に取り組んでいることを知りました。生徒の素朴な質問に先生は熱心に答えてくださり、閉館時間ぎりぎりまで質疑応答は続きました。

グローバルワークショップ

7月21日(土)9:00~12:00、図書館にて、グローバルワークショップを開催しました。このワークショップは、「グローバルな現代の諸課題について英語を用いて議論し、異文化と共生するための思考力、判断力、表現力、実践力を養う」ことを目的として実施しています。今回は、講師としてノートルダム清心女子大学のトム・ファースト先生をお招きし、「安楽死は許されるのか?」というテーマの下にディスカッションを行いました。アシスタントとして同大学の学生さん3名も加わってくださいました。難しいテーマでしたが、活発な意見交換ができ、充実したワークショップとなりました。

夏休みフリー塾

7月20日(金)13:30~15:30、本校で「夏休みフリー塾」が開催されました。毎年、近隣の小学生を対象に、高校生有志が夏休みの宿題や勉強を教えています。図書館も会場となり、多くの小学生で賑わいました。途中、サプライズゲストとして本校マスコットキャラクター・笹太郎が登場すると、子どもたちは大喜び。小学生も高校生も笑顔の絶えない、楽しいイベントとなりました。

朝読キャンペーン

朝読期間中に、一人でも多くの人たちに本を読んでもらおうと、図書委員会では、朝読キャンペーンを企画しました。ポイントを集めると、先生のメッセージ入り特製ノートがもらえます。先生の熱い思いのこもったノートは、一生の宝物ですね。

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