‘019_美術’ カテゴリーのアーカイブ

【美術部】OneMinuteVideo最優秀賞受賞

2016年8月24日 水曜日

美術部3年山脇僚太君(福南中出身)が8月19日(金)に東京にあるユニセフハウスで開催された「ユニセフOne Minute Videoコンテスト」に参加し最優秀賞を受賞しました。
One Minute Videoは、1分間の映像制作を通して、厳しい状況におかれている子どもたちなど、世界中の子どもたちが自分たちのメッセージを世界へ向けて発信し、自己表現力を養い、国籍を越えて興味や意見、夢や希望を分かち合う活動で、ユニセフ(国連児童基金)の協力で2002年にスタートしました。その活動の一つに今回参加したOne Minute Videoコンテストがあり今年で5回目の開催となりました。応募資格は小・中学生、高校生及び大学生、専門学校生ならびに、本業として映像制作に関わっていない一般のアマチュアとなっていますが、そのほとんどが専門学校生や大学生という将来、本業として映像制作を目指しているいわばプロの卵が集まるコンテストです。
そのようなハイレベルな応募作品全460作品の中から、30の入賞作品が選ばれ、実際に上映を行い最終審査を行うというコンテストでした。審査員には映像を専門としている大学教授や尾木ママこと教育評論家の尾木直樹先生などの著名人が参加していました。
今回は「だれも、置き去りにしない。」というテーマで、世界中どこでも、すべての子どもたちが公平な機会のもと、成長できるように。という想いが込められており、入賞作品は、参加者それぞれがそのテーマをさまざまなとらえ方をし、工夫をこらした手法で表現されおり、どれも制作者の思いが胸にささるすばらしいものでした。そんな中、山脇君の作品は「勇気をください」というタイトルで、世界中のこどもたちを救うのも、目の前の困っている人を助けるのも同じ小さな勇気をもって一歩を踏み出すことが大切であるということを表現したものでした。アニメーションのよさを最大限に引き出す手法で、登場人物の心情が聞こえてくるような表情の描き方が見るものを引き込み多くの人を共感させました。この誰しもが経験したことがあるようなテーマ設定と圧倒的な表現力が審査員をも魅了し、最優秀賞を獲得しました。
受賞した作品はWeb上で公開されていますので是非ともご覧ください。
https://www.unicef.or.jp/oneminute/
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【美術】高校生美術コンクール

2016年6月13日 月曜日

6月4日(土)、倉敷芸術科学大学を会場に、本年度も高校生美術コンクールが開催されました。県下から500名を超える美術部員が集まり、8つのジャンルに分かれて作品を制作。日頃の研鑽の成果を披露すべく、制作に励みました。

本校からは12名の美術部員が参加。それぞれが個性溢れる作品を見せてくれました。大学の先生方による審査の結果、以下の6名が受賞しました。

金賞・・・ 山脇僚太 萬代貴子 (3年) 松尾春奈 能勢 結(2年)

銀賞・・・ 関 智宏(3年) 森 美早紀(2年)

科学キッズフェスティバル2015 in 京山祭 参加

2016年1月15日 金曜日

科学キッズフェスティバルresize

12月13日、岡山県生涯学習センターで開催された科学キッズフェスティバルに美術部員3名が参加しました。「アニメはこうして作られる」と題したブースでは、日頃、美術部の活動で使用しているパソコン3台を現地に設置し、フェスティバルに訪れた子供たちにパソコンを用いた”お絵かき”を体験してもらいました。中には自分が描いた絵をパソコン上で動かすところまで体験できた子供さんもおられました。会場となった視聴覚室の大型スクリーンには常時、芳泉高校の生徒が作成した動く紙芝居などのアニメ作品が上映され多くの方々に興味をもっていただくことができました。

第39回全国高等学校総合文化祭2015滋賀大会参加

2016年1月15日 金曜日

平成27年7月28日~8月1日、滋賀県で開催された第39回全国高等学校総合文化祭滋賀大会に、3年生の磯本光冴さん、塚本彩香さん、屋敷実佑さんの3名が岡山県代表として参加しました。3人の共同制作の映像作品「ピティカ」が会場の県立近代美術館の映像コーナーで放映されました。各都道府県の代表として映像作品が選出されるのは希で、今回も広島県と岡山県の2作品だけでした。それだけに注目度も高く、相互鑑賞会では多くの生徒から制作方法などについて質問されていたようです。写真は他校の岡山県代表者との記念撮影です。

総合文化祭滋賀大会

平成26年度以前の記事

2015年4月1日 水曜日

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