芳泉カルチュラルラーニング(岡山県立図書館)

12月7日(木)にカルチュラルラーニングの一環として、岡山県立図書館を訪問しました。参加の呼びかけに、21名の生徒からの申し込みがあり、反響の大きさに驚きました。

バックヤード見学では、最初に2階デジタル情報シアターでビデオを視聴し施設の充実ぶりに感動しました。そのあと、図書館の企画・メディア班の竹本先生と那須司書に図書館についての簡単な説明をしていただき、和やかな雰囲気の中いろいろな質問に答えていただきました。次に3階に移動し、資料設備室見学です。図書館の本や雑誌などが整理されていく様子を見ながら、手際の良さと緊張感に圧倒されました。その後、書庫を見学しました。3階の薄暗い階段を通って自動化書庫にたどり着くと、コンテナに乗せられた本が縦横無尽に動き回っており、一同目を奪われました。その後、自由に閲覧を行い、生徒たちは多くの本を手に取り、読んだり借りたりしていました。あっという間に時間は過ぎ、充実した体験学習を終えました。

HR読書会 新聞ビブリオバトル

11月20日(月)LHRの時間に、1・2年による読書会が行われました。 昨年度に引き続き「新聞ビブリオバトル」を行い、図書委員が司会・タイムキーパーを務めました。はじめに、保健委員による「凝りをほぐすストレッチ」でリラックスした後、グループに分かれ各自持ち寄った新聞記事を紹介し合いました。「改憲議論」「EUサミット」「地域おこし」など次々紹介される記事に、皆興味津津の様子でした。最後に「どの記事が一番興味深かったか」を基準に投票してグル―プごとにチャンプ記事を決めました。様々な新聞記事に触れる良い機会となりました。

あじさい文庫(小学生版)11/18

11月18日(土)10:00~12:00、お隣の岡山市立南公民館であじさい文庫小学生版が開かれ、本校から1,2年次生6名がボランティアとして参加しました。今回は、大型絵本『もりのかくれんぼう』の読み聞かせを行い、森の中にかくれた動物探しで子どもたちと大いに盛り上がりました。その後、みんなでどんぐりゴマを作り、最後はどのコマが一番長く回るか、長回し競争を行い、子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごしました。

全国高等学校ビブリオバトル2017岡山県大会に参加しました

11月4日(土)に全国高等学校ビブリオバトル2017岡山県予選会が岡山県立図書館で行われ、県下の10名の生徒が出場しました。本校からは1年藤原有沙さんが出場し、2名の生徒が応援に駆けつけました。

藤原さんは、『蟹工船』(小林多喜二/著)を紹介しました。難しい本の内容について、口語訳版を用いて簡単にプレゼンテーションを行い、会場の関心を引きました。惜しくも予選突破はなりませんでしたが、貴重な体験となりました。その後、他校の出場選手との交流会でも大いに刺激を受け、とても有意義な機会となりました。

岡山県立図書館ティーンズコーナー企画展示

芳泉高校図書委員会は、今年も岡山県立図書館ティーンズコーナー企画展示に参加しています。今回は、図書館とアクティブラーニングのコラボから生まれた「洋書POP」を紹介しています。マクミランのリーダーズを読んで、感想やおすすめポイントを個性豊かなPOPにしました。お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。展示期間:9月24日(日)~10月21日(土)

図書課主催の「新聞の書き方講座」を開きました!

9月23日(土)、本校図書館にて,図書課が主催する土曜オープン講座「新聞の書き方講座」を開きました。1・2年次生の図書委員・保健委員・生徒会執行部・放送文化部員に有志2名を加えた計16名が参加しました。

講師を,朝日新聞社岡山総局の小川奈々さんにお願いしました。まず,高校野球や岡山市政・県政を担当されるかたわら,地域のまちおこしや警察関係の事件など様々な分野を担当される“遊軍”として,書いた記事にまつわるお話をうかがいました。ほのぼのとした語りと,現場にかかわった経験を持つ記者ならではの興味深い内容に,生徒も次第に引き込まれていきました。

また,試合にかける高校球児の秘められたドラマの記事が読者に感動を与えた話や,犯罪被疑者の匿名報道がかえって無関係の人の人生を狂わせてしまった話などから,新聞というマス=メディアの持つ役割と社会的責任の重さも,感じとることができたと思います。

「新聞の書き方」については,「予め記事に書く内容を決めてから取材(インタビュー)に行くと,広がりのない取材になってしまう。」とか,「読みやすい文章は漢字を少なく,一文を短く。」「見出しはリード文の更なる要約。7~10字が原則。」など,生徒にとっては初めて知ることが多く,今後の活動に生かすことのできる有意義なものとなりました。教えていただいたことを,各種委員会発行のたよりや生徒会新聞づくり,放送番組の脚本づくりなどに役立ててくれると思います。

講師の小川さんには大変お忙しいなか,お時間を作ってくださり,本当にありがとうございました。

 

あじさい文庫(小学生版)9/16

9月16日(土)1年生女子6名が参加し、南公民館で小学生を対象に絵本の読み聞かせを行いました。絵本は2人がかりで持たなければならない大型のもので、今回は『すてきな三にんぐみ』(トミー・アングラー/著)というお話でした。雨天でしたが、たくさんの子どもたちが集まり、朗読を熱心に聞いていました。その後は、牛乳パックで飛ぶものをつくる工作の手伝いをして、子どもたちと楽しい時間を過ごしました。

蒼碑祭文化の部

9月2日(土)蒼碑祭文化の部が開催され、図書委員会は展示発表を行いました。今年度は、<図書館に来て!見て!書いて!>と題し、図書館とアクティブラーニング、図書委員会とNIE(新聞を扱った教育活動)などのコラボから生まれた成果作品の数々を展示しました。なかでも、初の試みであった「新聞記事シェア・オピニオン」においては、来館くださった多くの方々と「自殺」「遠隔医療」「受動喫煙」などの問題に対して様々な意見交換をすることができました。ご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました。

芳泉中学校交流会

7月24日(月)13:30~岡山市立芳泉中学校図書館にて、図書委員会交流会が開かれました。地域交流の一環として、芳泉中学校と本校との間で毎年行われています。芳泉中学校から4名、本校から5名の計9名の参加がありました。今回は、皆でBOOKカバー作りに挑戦。布と接着芯を使う本格的なものです。はじめて作る中学生たちに、高校生が丁寧にレクチャーしました。

芳泉カルチュラルラーニング(岡山地方検察庁)

平成29年7月24日(月) の午後,岡山地方検察庁を1年次生男子7名,1年次生女子2名の計9名が訪問しました。

検察事務官の末原佳子さんから検察の仕事や裁判の概略のレクチャーを受けたのち,隣の岡山地方裁判所へ移動して刑事裁判を傍聴し,被告の再犯防止に向けた裁判官・検察官・弁護士の立場の違いを確認しました。また,検事から実際の被疑者取調べの様子を伺ったり,取調べの可視化に関する設備を見せていただいたりしたのち,最後に質疑応答の時間を持ちました。検事から,「法曹の仕事には,膨大な文章を読んだり,調書を作成したりする国語力が特に求められる」という話があり,読書の大切さをあらためて感じたようでした。

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