高校生のみなさんは、勉強のこと、部活動のこと、将来のこと、人間関係のことなど様々な悩みを抱えていませんか? その悩みや心配ごとが、気になって仕方がない、耐えられないほど辛いという人は、 保健室に相談してみませんか?

もしかしたら、適切なアドバイスをあげられないかもしれません。
でも、誰かに話すことによって、その悩みや心配ごとを「誰にも話せない深刻な悩み」から
「人に話せる程度の深刻な悩み」へと、気持ちのうえで変えることができるかもしれません。

自分の中だけに不安な気持ちをためこんでしまっては、それが気になっていろいろなことが手につかないでしょう。誰かに「相談するという行為」自体が、不安の悪循環をたちきってくれることもあるのです。

家族や友人に話しづらいという時は、ぜひ保健室の存在を思い出してください。
相談内容に関して秘密は守られます