小講演会「アナログからデジタルへ -遊びの移り変わり-」(渡邉隆之先生)(’14.12.16)

12月16日(火)放課後、本校図書館にて第2回小講演会が行われました。

特集:図書委員の本棚「NDC5類の本」(1-5&2-6)(’14年11月)

図書委員がつくる「特集コーナー」、今回は5類(技術、家庭科、料理など)から本を選んでもらいました。

図書を寄贈していただきました(計20冊/高校生のための文化講演会)

今年6月23日(月)の本校「高校生のための文化講演会」でご講演頂いた、経済キャスターの鈴木ともみ先生、そして集英社・佐藤絵璃様から次の書籍を寄贈していただきました。

鈴木ともみ先生、集英社・佐藤絵璃様、ありがとうございました。

  • 『デフレ脳からインフレ脳へ』鈴木ともみ, 集英社, 2013(338.18-ス)
  • 『印象派という革命』木村泰司, 集英社, 2012(723.55-キ)
  • 『福縁伝授』福原義春, 集英社, 2011(914.6-フ)
  • 『佐藤可士和×トップランナー31人』佐藤可士和, 集英社, 2009(281.04-サ)
  • 『評伝バラク・オバマ』渡辺将人, 集英社, 2009(289.3-オ)

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特集:ディベート応援!1年生編(’14年11月)

1年生のセルフプランニングで行われるディベートの参考になる資料を展示しました。テーマは「選挙権を18歳に引き下げるべきか」、「積極的安楽死を合法化すべきか」、「外国人労働者の受け入れを拡大すべきか」の3つです。

HR読書会 -ビブリオ・バトル-(’14.11.10)

本の紹介コミュニケーションゲームとして話題を呼んでいる「ビブリオ・バトル」。「人を通して本を知る・本を通して人を知る」をキャッチコピーに、5~6人のグループ内で、各自持ち寄ったオススメ本の魅力を紹介し、最後にグループの中で一番読みたくなった本(チャンプ本)を投票で決めるゲームです。今年度、芳泉高校のHR読書会では、このビブリオ・バトルに挑戦しました。

前期に行われた第1回読書会は図書委員のみを対象に実施されましたが、後期の第2回読書会(11月10日)では図書委員が司会進行を務め、1・2年の各HRで一斉に「ビブリオ・バトル」が行われました。約700人の生徒が一人一人オススメ本を持ち寄り、マンガから図鑑まで様々なジャンルの本が集まりました。生徒だけでなく担任も発表に加わり、世代を超えて読書の環を広げることができたようです。参加した生徒たちからは「普段なら自分から進んで手に取らないような本について知ることができて、面白かった」「紹介された本が図書館にあれば借りたい」などの声が上がりました。

特集:図書委員の本棚「星空」(1-7&2-1)(’14年11月)

長い秋の夜、時には夜空を見上げて星を楽しんでみませんか?星や星座に関する本のほか、星が印象的な小説を図書委員たちが選びました。

特集:図書委員の本棚「芸術の秋」(1-4&2-4)(’14年11月)

読書の秋、食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋……。様々な秋の楽しみの中から、「芸術の秋」をテーマに図書委員がオススメの本を選びました。

特集:図書委員の本棚「あるある本」(2-8&2-9)(’14年10月)

様々な「あるある」を集めた本が、本校でも人気を集めています。

特集と同時に、図書委員さんたちに自身の「あるある」ネタを書いてもらい、展示しました。

特集:光の革命・青色LED – 祝!ノーベル物理学賞受賞(’14年10月)

10月7日、青色発光ダイオード(LED)を開発した赤崎勇・名城大教授、天野浩・名古屋大教授、中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授にノーベル物理学賞が授与されたのに合わせ、関連する資料を集めました。

リサイクル図書をいただきました(82冊/元・県立図書館市町村支援用図書)

10月8日(水)、岡山県立図書館からリサイクル本を82冊受け入れました。

岡山県立図書館の役割のひとつに、新設間もない図書館や小規模図書館、公共図書館がない町村等に対する活動支援があります。

そこで利用されていた「市町村支援用図書」と呼ばれる一括貸出用図書セットのうち、運用年限を過ぎて除籍した図書(2005年度に受け入れたもの)から82冊を譲っていただきました。

本校で新たな人生(本生?)を歩むことになった82冊、どうぞご活用ください!

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